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オープンマイクのイベントに出没します
独りっきりで悩みすぎ、
それを友人にまき散らしてばかりという不毛の日々が続いていたので、
ここらで外の夜風に当たろうかと思いました。


というわけで、↓のイベントに出没する予定です。




「出没」と書いたのは、初参加故にどんな会なのかわからず、
果たして朗読の枠をとれるのだろうか、
果たしてきちんと詠むことが出来るだろうか、
そんな不安要素がいくつかあるので、
最悪、端っこでお茶を飲んでるだけになるかもしれないからです。

ですが、せっかくのオープンマイクですし、
すっ転んでもいい、短くたってもいい、
人前にたって自己解放する、ということをきちんと体験しておきたいので、
自分のこれからの方向をきめるためにも、
ぜひ舞台にあげていただければ、と思います。
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「同窓会≠楽しい」な自分の「御縁」
大学研究家(という職業もあるのです)の山内太地さんが、
思うことがあったのでちょっと書き残してみます。


私の場合、うかつにSNSに手を出すと一方的に愚痴るという面倒な性格で、
それを反省してこの間、Twitterの非公開アカウントすら削除したくらいなので、
あまりソーシャルネットに関しては信じ切れないところもあるのですが。

「田舎」とか「学校」とか、血縁以外での繋がりも必要になっている。
そうでないと「無縁社会」がどんどん広まっていく。「孤独死」も。
なので山内さんが同窓会に入り込んだことに関しては、
何となく理解できる一方、同感ができない所がありまして、
勝手にもやもやしている次第です。

これが、高校で友達いっぱいという「リア充」なら話はわからなくも無いです。
ですが自分はそうでなかった分、「学校」(転じて「学閥」)で一括りにされるのが、
ちょっと窮屈に感じるのです。

それは私が高校2年で不登校寸前になり、3年のとある日に遅刻して行ったら、
みんな国語の試験を受けていて恥をかいたくらい、
極端な底辺人間だったからかもしれませんが。
(もう定期試験とかどうでもいいくらい成績が悪かったのです。無論万年学級最下位)

授業に間に合わないか、いても寝てるか、保健室に逃げているか、
という体たらくでしたのでクラスに友達は少なく、
学年の同窓会に行ってもいまいち盛り上がらないので足が遠のきました。
(会の雰囲気が、一部での悪乗り会になっていたことに不満を持ったことも大きいですが)

なのでわざわざ同窓会名簿を取り寄せてはがきを出しまくって、
という方法は自分にはそぐわないと考えています。
あくまでも自分の場合、というケーススタディですが。
こういった人間もいますよ、という端っこでの戯言です。
(それでブログが成立するのか謎ですが…?)

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美術での、悔しい思い
もはや私にとって「第2の母校」になりつつあるムサビ日記ですが、
その中で視覚伝達デザイン学科という、とても入試倍率の高い人気コースの方が、
自分も同じような経験をしたことがあるなと思い、
↓こんな古い日記(リンク切れしてたらごめんなさい)を引っ張り出してみたり。
http://www.musabi.com/akaiwa/archives/2006/10/25_0908.php

自分は高校初期まで受験科目でいけいけゴーゴーな感じでしたので、
そこから落ちこぼれて(苦笑)、社会の矛盾に気づいて、
それなら好きな事やってみようという感じで美大に行った、
結構生ぬるい学生でしたので、日記にもそれが現れているような(汗)。

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淡い初恋消えた日は
中国での教員採用試験で、
「生徒からラブレターを貰ったときはどうするか?」という出題に、
受験生一同頭を悩ました、というニュースをみました。
(ニコニコやmixiで検索すれば出てくると思います)


Twitterでもつぶやいたことですが、
うーん、なんか自分としては「普通に起こりうる問題」に見えるのです。
中国の教育事情がよくわからないまま迂闊なことは言えないので、
日本基準でしか物事を言えないのですが。


今の大学では教育実習の事前指導の時点で、

「メアドなどを渡さないように、生徒から連絡先をもらっても返事しないように」

と言われています。


その時に挙げられた実例として、
「相談があるの」という女生徒からのメールを受けた男子大学生が、
最後には一緒にラブホに行ってしまった、というものがありました。
…と言ったら、「ラブホ沙汰なんて昔からあるでしょうよ」
と言われると思いますが(実際言われたことがあります)、
まあ、「先生」と呼ばれる人は叩かれやすいポジションに位置しているので。

(↑亡き父が小学校長だったので色々思うことがあるらしい…)


私の経験上では、実習校(母校)の中学生はメアド交換を申し込むどころか、
女子実習生の家のピンポンボタンを鳴らした子もいたそうです。
ちなみにうちにも「オオクマセンセー!」と呼ぶ声が聞こえたような。
相手にしたらきりがないのでシラ切りましたが。


勢いづいている子はあらゆるアプローチをしてくるので、
それに対応する先生もかなり大変です。
プライベートも削られる「教師」という名の職業、
公私混同しそうな自分にはできそうにないです。
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イラストレーション業休業、及びサイト更新停止のお知らせ

お久しぶりです。

こちらの更新は久々になります。

 

さて、私オオクマハジメは、

イラストレーターとしての活動を停止することになりました。

 

理由はたくさんあります。

表現者としての行き詰まり感、

不安発作に代表される心身の不調など。

 

そこで、スパットやめてしまって、イチから考えなおすことにしました。

 

もう本家のサイトは更新しないと思われます。

ブログのバナーからもリンクを削除させて頂きました。

(そして自動的にJimdoにサイトひとつ丸っと削除されると思われます)


こちらのブログは細々と続けていきたいので、

これからはここをご覧いただければ幸いです。

 

今までのご声援、誠にありがとうございました。

 

平成23年12月30日 オオクマハジメ拝

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ご報告
この度、私オオクマハジメは派遣社員として働くことになりました。

そのため、表現活動のペースが(今でも落ちていますが)スローになると思います。

ですが、ほんとうに自分は表現者になりたいのか、
単なる目立ちたがりだったのではないのかを確かめたいので、
一度会社社会に入って考えてみたいと思います。

ブログはまだまだ続けますが、個人情報を扱う部署に配属されましたので、
お仕事の内容はかけません。
そのため更新ペースが落ちますが、細く長くやっていきたいと思いますので、
今後とも宜しくお願いいたします。
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適職
またバイトに落ちたオオクマさんです。
明日も面接です。
事務系派遣の会社に足を運びます。


考えてみたら、26の自分でさえバイトに落ちまくっているのだから、
(まぁ2年間プータローに近いことしていたというのもありますが)
20くらいの就活生がネットの適職診断ゲームに振り回されるのって、
酷だなと上から目線でモノを言ってみたり。
あれって、正直おまじないみたいなものなので、
本当の自分なんて突き詰めたら玉葱みたいになくなってしまう。


社会に自分を合わせなくてはいけない場面はいつか必ずやってくるので、
裏が見え見えのネット情報に振り回される暇があったら、
どこにでも通用するような礼儀作法を身につけたほうが生産的かと。
(そんな自分も礼法には自信はありませんが…)


21の頃(浪人しているのでダブっている)の自分の場合、
教材を作る会社に勤めたくて、ソレ系の会社5〜6社受けたら見事に全滅。
そして副部長を務めていたサークルの合宿に突入して、
帰ってきたら会社を受けたい、という気持ちがなくなってしまった状態に。


そのまま時が過ぎて教育実習でてんやわんやになったあと、
7月になっても就職が決まっていないことに焦り、
学校の職員さんが数うちゃ当たる方式の考えの方だったので実行すれども成功せず。
今考えれば、なんでSEの会社とか受けたんだろう、といってもキリはなく。


その後父の他界をきっかけに、
「就職活動を頑張っている姿を周りの大人にアピールしていた」だけ、
という虚しいことをしていたことに気付き、
やっぱり「作る」仕事につきたくて大学の教務補助員を1年間だけやりつつ作品制作。
辞めたあとも個展を開いたりしました。


で、今は絵から離れて詩作をしつつバイト探し中。


何を言いたいかというと、20くらいで転職なんてそうそう見つからないということ。
そんな漫画みたいなめぐり合わせはなかなかないということ。
自分の周りを見ても、転職した人や今でも大学院にいる人もいて、
人生ってテンプレじゃないんだなという面白さを実感している日々です。


まあ、そんな悠長なことを言っている暇があったら、
まずは自分の職場をさっさと決めてこいという話ですが(汗)。


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目指す、のではなく、切り開く。
ソロモン流の一青窈特集みました。

あの独特な歌詞の原点を幾つか挙げると、
・離れて暮らしていた父との文通
・叔母の家で読んだ「ことばあそびうた」(谷川俊太郎)
・国語の記述問題は裏まで書くほどの読み込み、書き込み意欲
からきているのかな、と思いました。

小学3年生の読解問題で0点取ったり、
記述問題が一発でかけないのが嫌で空欄にしてしまっていた自分には、
到底辿りつけない言の葉の量に囲まれていたことと、
それを巧みに駆使する創作意欲に圧倒されました。


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股の下から判を押す
組んず解れつの自分の昨今の言動。


バイトでもいいから働きたいのに面接で何度も落とされて、

かといって引越し時期が近いので近場のコンビニとかは長く働けないから無理で、

でも自分の稼いだお金で作品を作りたいし遊びたいし、

でもでも目立ちたがりだから造る「場」探しのほうが先行していて、

無職のくせに大学の通信教育の資料を貰いに行ったりとか馬鹿なことして、

そんなうちにまたバイト一つ落ちて一つ結果待ち中で、

自分の生存活動で精一杯なところに祖母の相続のゴタゴタがこじれてしまって。


来年の今頃、何をやっているか全くわかりません…。


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美大、という鎖国、の中でバタフライした若者は
最先端のIT(?)の仕事をしている後輩と、今まさに卒業制作中の後輩とが、
ツイッター上で「美大って遅れているよね閉鎖的だよね」みたいな話をしていたのを見て、
思い出したことを書き留めます。
自分のツイートとカブる部分が多いですが、ご了承ください。


母校の卒業制作展の話です。
とある部屋に大きな石膏の塊と、全身真っ白ぐちゃぐちゃの人の写真がありました。
近くのモニターには、ひとりの男性が石膏液のプールに飛び込んで、
一生懸命「自分の痕跡」を残そうともがく姿が映し出されていました。


コンセプトとか美術史の流れとか抜きにして、
その若者の溢れんばかりのパワーに圧倒されました。
自分には絶対にできないスケールの作品が、
ある意味馬鹿正直なアプローチでドドン!と鎮座していました。


せめて作者の名だけでも知りたい、と周りを見回したのですが…、
作家名どころか、作品名すら提示されていませんでした。


受付で頂いたパンフレットで照合しようとしたのですが、
そもそも他の学生もキャプションボードを用意していなかったので、
結局誰のどんな名前の作品かわからずじまいでした。


せっかくのたぎるパワーが「画竜点睛を欠く」になってしまったようで、
鑑賞者としてモヤモヤしてしまいました。



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